ソリューション

Quick-EDD

特長

メッセージ監視機能を標準で装備

Quick-EDDは、標準でメッセージ監視機能が装備されています。マシンの監視により障害時に早急に状況の把握を行う事ができます。

切替えを「簡単」「確実」「迅速」に実現

Quick-EDDは、切替えプロセスにこだわり「簡単」「確実」「迅速」をコンセプトに開発され、障害・災害の発生時に、簡単・確実に切替えることができます。

最小限のリソースの消費・利用

機能を省略することなくプロセスを可能な限り単純化し、多くのリソースを使わないように設計・開発されています。 さらに、マシン統合、業務中のテープへの保管、負荷分散、OSの無停止バージョンアップ、データの有効利用にも使用できます。

機能

高速ソート転送機能

すべてのミラー対象データ、オブジェクトを時系列にシリアライズ高速転送することにより、矛盾のないミラーリングを実施します。

コアサイクル機能

ミラーリング時にバックアップ機に確実にデータが適用されたか、本番機に情報を返信します。同期が取られていないデータがあれば、自動的に回復操作を実施します。

CheckSync機能

本番機とバックアップ機のデータに差異がないか自動的に確認します。初期同期や非同期発生時に、同期が取れていないレコードのみを転送し再同期しますので、本番アプリケーションに与える影響を極めて少なく同期できます。

切替えシナリオ機能

障害・災害時にバックアップ機へ切替えるために、あらかじめ必要なコマンドを登録しておくことができ、切替手順を簡潔にできます。切替える際にはシナリオ名を実行するのみで切替えられます。

逆ミラーリング機能

本番機が復旧した際に、バックアップ機から本番機へミラーリングできるので、「バックアップ機で差分データ保管→テープの搬送→本番機で復元」などの煩雑な作業をせずに本番機に業務を戻すことができます。

システム要件

OSバージョンIBM i V6R1以降
(V5R4以下の場合はご相談ください。)
ディスク容量ディスク使用率が70%以下であることを推奨します。
(プロダクトサイズは数10MBですが、OSジャーナル機能によりシステムASP使用率が5%前後上昇する可能性があります。)
通信環境二台のマシン(区画)間でTCP/IP通信が可能なこと。
必要な回線速度はジャーナル発生量に依存します。ご相談ください。

サービスメニュー

バックアップ&リカバリーコンサルティング・診断サービス
お客様の環境(システム、データ量等)を把握し、状況分析および今後の改善策を提案させていただきます。
リモートアクセスサービス
障害発生時に弊社より遠隔アクセスをさせていただくことにより、迅速なサポートを行うことが可能です。
構築支援およびプロダクト導入
プロダクトを導入し、最適な環境構築を行います。
切替えテストの電話サポート
技術サービス契約締結で、切替えテスト時に電話でのサポートを行います。
技術サービス
24時間365日運用に対応したサポートを展開しております。WEB・電話・メール等の問い合わせ媒体に関係なく、お問い合わせ内容はすべてデータベースに格納しております。そのため、過去の質問内容等をいつでも検索・参照することにより、複数拠点から専門のSEがお客様の状況に合わせたサポートを行います。

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