ソリューション

Justi

特長

容易な操作で監査情報を蓄積

収集した監査情報をオリジナルそのままのレイアウトにてIBM iに変更履歴を保管できます。

負担の少ないセキュリティー管理

収集したログをもとに自動で現状分析を行うなど、管理の手間を最小限にすることができます。

機能

サーベイ

参照・更新情報のジャーナルをデータベースに蓄積し、重要オブジェクトのフィールドレベルまでの更新情報が参照可能です。

スナイパー・ジョブ情報参照

ターゲットにしたユーザープロファイル(強権ユーザーなど)のコマンドログを取得し、参照できます。 またユーザーのログインや不審なジョブの監視・記録を取得し、参照できます。

ウォール

重要オブジェクトとして登録されたDBに対して、IBM iの外部からのアクセスを監視します。

アナライザー・アジャスト

監査・ユーザージャーナルを元に現在の使用状況を自動的に収集・分析し、調整して、監視対象ルールを作成します。

モニター・ホールド

日々発生する参照・更新情報と監視対象のルールを比較してエラーを抽出します。
重要オブジェクトに登録されたDBに対してアクセスエラーが発生した場合、使用しているジョブを即座にホールドやメッセージで管理者に通知します。

システム要件

OSバージョンV6R1以降
(V5R4以下の場合はご相談ください。)
ディスク容量ディスク使用率が50%以下であることを推奨します。
(プロダクトサイズは約100MBですが、OSジャーナル機能および監査情報の蓄積によりシステムASP使用率が上昇します。)
監査ジャーナル必須。重要オブジェクト情報取得の場合ユーザージャーナルも必要。


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