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Bitis SD

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特長

ミラーリングエンジンはBitis HAと同等

データの差分ミラーリングやCheckSynch機能などBitis HAと同等の性能があります。そのため安心できる業務継続体制を整えることができます。

機能

ソート転送機能

すべてのミラー対象データ、オブジェクトを時系列にシリアライズし高速転送でミラーリングを実施します。

コアサイクル機能

ミラーリング時にバックアップ機に確実にデータが適用されたか、本番機に情報を返信し、同期が取られていないデータがあれば、自動的に回復操作を実施します。

CheckSync機能

初期の同期化や非同期のときに、本番機とバックアップ機のデータに差異がないか確認し、同期が取れていないレコードのみを転送し再同期化します。本番アプリケーションに与える影響を極めて少なく同期できます。

システム要件

OSバージョンIBM i V5R4以降
(V5R3以下の場合はご相談ください。)
ディスク容量ディスク使用率が70%以下であることを推奨します。
(プロダクトサイズは数十MBですが、OSジャーナル機能によりシステムASP使用率が5%前後上昇する可能性があります。)
通信環境二台のマシン(区画)間でTCP/IP通信が可能なこと
必要な回線速度はジャーナル発生量に依存します。ご相談ください。

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