ソリューション

EcoSAVEi

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特長

IBM i向けD2D(Disk to Disk)バックアップ

IBM iのファイルバックアップをPCサーバー上に取得します。
※ 転送先はWindowsの他Linuxも使用ができます。

容易な運用への組込み

初期設定後、日次などのバックアップ処理で保管先を物理テープから仮想テープに変えるだけで、バックアップをPCサーバーに転送することができます。

対象

P05~P10グループご利用の、比較的小規模システム向けソリューションです。

機能

D2Dバックアップ

IBM iからバックアップをWindowsやLinuxに転送し、高圧縮して保管することができます。
安価なディスクにより多くのバックアップデータを保存できます。検索画面により世代管理も簡単にできます。

安心のセキュリティ

セキュリティとしてAES256bit暗号化もできます。

システム要件

IBM i稼働環境・HDD: 100MB(EcoSAVEi)+保存領域
・対応OS: V6R1以降(V5R4以下の場合はご相談ください。)
Windows/Linuxサーバー稼働環境・CPU: 1GHz以上
・Memory: 512MB以上
・HDD: 約200MB(EcoSAVEi+Java+FTP)+保存領域
・画像サイズ: 1024×768以上
・対応OS
 - Ubuntu8.04LTS以降
 - Windows Server 2003以降

※ その他のOSについてはご相談ください。


EcoSAVEi for Cloud

クラウド対応版「EcoSAVEi for Cloud」

アプライアンスを経由してクラウド上へ簡単にバックアップできます

iDC(東京・大阪)へ差分バックアップができます
通信が暗号化されていますので、VPNを新たに引く必要はありません
保管したデータの世代管理が可能です
GUIでデータ管理ができます
IBM i以外のデータも保管が可能です

EcoSAVEi for Cloudを1ヵ月間無償で利用できるトライアル実施中

導入に際しての設定など、個別にご提案をさせていただきます。
まずは、お問い合わせください!


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