solution
収集したログをもとに自動で現状分析を行うなど、管理の手間を最小限にすることができます。
IBM iから監査情報をPCサーバーに転送し、蓄積します。
ブラウザを使用し、PCサーバーに蓄積された監査情報を検索できます。
参照・更新情報のジャーナルをデータベースに蓄積し、重要オブジェクトのフィールドレベルまでの更新情報が参照可能です。
ターゲットにしたユーザープロファイル(強権ユーザーなど)のコマンドログを取得し、参照できます。 またユーザーのログインや不審なジョブの監視・記録を取得し、参照できます。
重要オブジェクトとして登録されたDBに対して、IBM iの外部からのアクセスを監視します。
監査・ユーザージャーナルを元に現在の使用状況を自動的に収集・分析し、調整して、監視対象ルールを作成します。
日々発生する参照・更新情報と監視対象のルールを比較してエラーを抽出します。
重要オブジェクトに登録されたDBに対してアクセスエラーが発生した場合、使用しているジョブを即座にホールドやメッセージで管理者に通知します。
| IBM i稼働環境 | ・HDD: 100MB(Justi)+ジャーナル保存領域(数日分) ・対応OS: V5R4以降 (V5R3以下の場合はご相談ください。) |
|---|---|
| Windowsサーバー稼働環境 | ・言語: JAVA Ver1.6以降 ・Webサーバー: Apache Ver2.2.8以降 ・JAVAコンテナ: Tomcat Ver5.5 ・DB: MySQL Ver5.1 ・HDD: 約100MB(Justi+Apache+Tomcat)+監査情報保存領域 |