solution
収集したログをもとに自動で現状分析を行うなど、管理の手間を最小限にすることができます。
IBM i内に監査情報を蓄積します。基本的な操作はすべてメニューから実行できます。
参照・更新情報のジャーナルをデータベースに蓄積し、重要オブジェクトのフィールドレベルまでの更新情報が参照可能です。
ターゲットにしたユーザープロファイル(強権ユーザーなど)のコマンドログを取得し、参照できます。 またユーザーのログインや不審なジョブの監視・記録を取得し、参照できます。
重要オブジェクトとして登録されたDBに対して、IBM iの外部からのアクセスを監視します。
監査・ユーザージャーナルを元に現在の使用状況を自動的に収集・分析し、アクセス時間や回数を調整して、監視対象ルールを作成します。
日々発生する参照・更新情報と監視対象のルールを比較してエラーを抽出します。
重要オブジェクトに登録されたDBに対してアクセスエラーが発生した場合、使用しているジョブを即座にホールドやメッセージで管理者に通知します。
| OSバージョン | V5R1以降 (V4R5以下の場合はご相談ください。) |
|---|---|
| ディスク容量 | ディスク使用率が50%以下であることを推奨します。 (プロダクトサイズは約100MBですが、OSジャーナル機能および監査情報の蓄積によりシステムASP使用率が上昇します。) 監査ジャーナル必須。重要オブジェクト情報取得の場合ユーザージャーナルも必要。 |