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BIツール

経営・会計・情報処理などの用語で、企業などの組織のデータを、収集・蓄積・分析・報告することで、経営上などの意思決定に役立てる手法や技術のこと。

BCMS

マネジメントシステム全体の中で、事業継続の確立、導入、運用、監視、レビュー、維持及び改善を担う部分。

BCP

事業継続計画のこと。企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。

BCPコンサルティング

BCPの構築を支援するサービス。

D2Dバックアップ

故障などに備えてハードディスクの記録内容を別のハードディスクへ複製(バックアップ)すること。

DB2

IBMのデータベース管理システムの1つ。 リレーショナルデータベースだが、2001年以降はバージョンやエディションによりオブジェクトデータベース機能やXMLデータベース機能なども持つ。

ETLツール

ETLとはExtract、Transform、Loadの略語です。企業内に存在する複数のシステムからデータを抽出し、抽出したデータを変換/加工した上でデータウェアハウス等へ渡す処理、およびそれを支援するソフトウェアのこと。

HA(ハイアベイラリティ)

高可用性のこと。HAと略記されることもある。基幹システムやECサイトなどにおいて、高い稼働率を必要とするシステムやサーバに対して「HAサーバ」などと使われる。稼働率は、障害発生間隔、停止時間、復旧時間などの平均から算出され、サービス提供のため24時間365日稼働するミッションクリティカルなシステムでは、稼働率99.999%を要求されることもある。稼働率向上のため、フェイルオーバー型の「HAクラスタ」などのクラスタリング構成は、停止時間を最小限することを優先する可用性の高いシステムである。
近年、ハイアベイラビリティは、「事業継続計画(BCP)」や災害対策(ディザスタリカバリ)などの経営リスク低減を目的に求められることも多い。

HAツール

HAを実現するための支援ツールや支援サービス。

ISO22301

ISO 22301は、地震や火災、ITシステム障害や金融危機、取引先の倒産、あるいは新型インフルエンザの感染爆発(パンデミック)など、災害や事故、事件などが現実となった場合に備えて、さまざまな企業や組織が、対策を立案し効率的かつ効果的に対応するための事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格。

ISO27001

ISO 27001は、組織が保有する情報にかかわるさまざまなリスクを適切に管理し、組織の価値向上をもたらすISMSの国際規格。
情報の機密性(C:Confidentiality)・完全性(I:Integrity)・可用性(A:Availability)の3つをバランスよくマネジメントすることで、企業は保有する情報資産を有効に活用することができる。

ISMS

個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源を配分して、システムを運用することである。

RAID

複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術。

RTO

RTOとは、Recovery Time Objective(目標復旧時間)の略語です。
事業が中断した際に、「いつまでに事業を復旧するか」という目標時間を表す指標。BCP策定時に用いる。

RPO

RPOとは、Recovery Point Objective(目標復旧地点)の略語です。損壊・紛失したデータを復旧させる際の「復旧目標に関わる指標」の1つであり、「データの古さ(世代)」を指す。

SCP

社会継続計画 Society Continuity Planningのこと

UPS

UPSとはUninterruptible Power Supply(無停電電源装置)の略語。
停電などによって電力が断たれた場合にも電力を供給し続ける電源装置。

暗号化

データの内容を他人には分からなくするための方法です。

安否確認

災害時に家族や知人、また企業であれば社員の安否状況を確認すること。

位置情報システム

ウォームスタンバイ

コンピュータシステムにおいて、サーバやネットワーク機器を冗長化した予備システムへの切り替え方式のひとつ。
ウォームスタンバイでは、予備サーバ(セカンダリサーバ)は、OSが起動状態で待機する。
本番サーバ(プライマリサーバ)で稼働しているアプリケーションは稼働していないため、アプリケーションも稼働させているホットスタンバイと比較すると切り替えに時間を要す。

遠隔バックアップ

データやシステムを遠隔地のデータセンター等に複製し保存する。

改ざん

文書、記録等の全部又は一部が、故意もしくは過失により、本来なされるべきでない時期に、本来なされるべきでない形式、内容に変更されることをいう。 悪意の有無を問わない。

仮想テープ装置

・ディスク上に仮想テープ装置を定義すると、仮想テープ装置に従来の SAVF と同様 にSAV コマンドを使用してオブジェクトを保管することが可能。
・SAVF との違いは、1 つの仮想テープ装置上に複数の
SAVE コマンドを使用しオブジェクトを保管可能な点。
・また仮想テープ装置から通常のテープメディアに対して、DUPTAP コマンド等で
仮想 テープ装置の保管イメージをテープメディアへコピー可能。
・ 仮想テープ装置で保管可能なサイズに制限はなし。
・仮想テープのイメージファイルは IFS 上に保管され、他システムへ
FTP でコピーも可能。
・ 仮想テープ装置からライセンス内部コード(マイクロコード)の導入はできない。

監査ジャーナル

監査ジャーナル( QSYS/QAUDJRN)は、セキュリティー監査専用のジャーナル。

機密保護

機密保護は、特定の利用者に権限を与えることやデータを暗号化することによって、データベースの機密を保護すること。

切替え

災害や障害が発生した際に、
本番機からバックアップ機へ業務システムの切替えを行うこと。

切替えシナリオ

業務システムの切替えを行う際に必要なコマンドをまとめた物。

緊急地震速報

地震の発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度を予想し、可能な限り素早く知らせる情報のことです。強い揺れの前に、自らの身を守ったり、列車のスピードを落としたり、あるいは工場等で機械制御を行うなどの活用されている。

クラウドバックアップ

クラウドストレージへデータやシステムの複製し保存する。

コールドスタンバイ

コンピュータシステムにおいて、サーバやネットワーク機器を冗長化した予備システムへの切り替え方式のひとつ。
ホットスタンバイと比べると、運用コストが低いことが特徴。
予備サーバ(セカンダリサーバ)の電源を入れず、障害発生後に起動させるため、切り替えにタイムラグが発生する。

コンプライアンス

企業が法律や内規などのごく基本的なルールに従って活動する事、またはそうした概念を指す。

災害用伝言ダイヤル

被災地の方の電話番号をキーにして、安否等の情報を音声で登録・確認できるサービス。

災害用伝言板

日本国内で震度6弱以上の地震など大規模な災害が発生した場合に、メッセージの伝言板の役割を果たすシステムで、各電話会社(事業者、キャリア)が提供するもの

災害用ブロードバンド伝言板

災害等の発生時、被災地域(避難所等含む)の居住者がインターネットを経由して伝言板サイトにアクセスし、電話番号等をキーとして伝言情報(パソコンからはテキスト・音声・画像、携帯電話からはテキスト)の登録が可能なサービス。

差分連携

データベースの更新差分情報を取得し、その内容を反映すること。

冗長化

システムの一部に何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように、予備装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくこと。

セカンダリ

バックアップ機のことを指す。

データセンター

各種のコンピュータ(メインフレーム、ミニコンピュータ、サーバ等)やデータ通信などの装置を設置・運用することに特化した施設の総称。

データ連携

複数システム間でデータを連携すること。

特殊権限

ユーザーがすべてのシステム資源に対して何ができるかを指定するものです。
システムの管理/運用のための権限です。

特定権限

ユーザーがオブジェクトに対して何ができるかをオブジェクト毎に指定する。

内部統制

組織の業務の適正を確保するための体制を構築していくシステムを指す。すなわち、組織がその目的を有効・効率的かつ適正に達成するために、その組織の内部において適用されるルールや業務プロセスを整備し運用すること、またはその結果確立されたシステムをいう。

南海トラフ

四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ)のこと。非常に活発で大規模な地震発生帯である。

二重化

信頼性を高めるための技法のひとつで、システムやネットワークの予備構成をとること。

日本版SOX法

米国のサーベンス・オクスリー法(SOX法)に倣って整備された日本の法規制のこと。

ハウジングサービス

主に通信事業者が自社の敷地内のスペースを契約者に提供し、契約者はそのスペースを利用してシステムの開発、構築を行うことができるようにしたサービスのこと。

ハザードマップ

自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものである。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。

パンデミック対策

新型インフルエンザをはじめとする感染症が世界的に大流行する「パンデミック」の発生時、あるいは発生に備え、国や企業などが講じる対策。パンデミックは世界的大流行とも訳され、国境を越えて限られた期間に感染症が増加、持続している状態を指す。

ビジネスインパクト分析

事業継続計画(BCP)を検討する際などに行われるもので、業務やシステムが停止・中断した際に被る損害の大きさ(金銭的損失、機会損失など)や影響する範囲の広さ(事業上の影響、関連先への影響、従業員への影響、社会への影響)などを評価する。検討結果は復旧の優先順位や目標とする復旧時間などの策定に役立てる。

ビッグデータ

ビッグデータとは、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語である。 その技術的な課題には収集、取捨選択、保管、検索、共有、転送、解析、可視化が含まれる。

不正アクセス

あるコンピューターに対して、正規のアクセス権を持っていない者が、不正な手段によってアクセス権を取得し、ネットワークを通じてそのコンピュータを利用することである。あるいは、そのような利用を試みること。

プライマリ

本番機のことを指す。

ホスティングサービス

サーバの利用者自身でサーバの運営・管理をしなくてもいいように、有料または無料でサーバ機のHDDの記憶スペースや情報処理機能などを利用させるサービス。

ホットスタンバイ

コンピュータシステムにおいて、サーバやネットワーク機器を冗長化した予備システムへの切り替え方式のひとつ。
予備サーバ(セカンダリサーバ)は起動状態にあり、本番サーバ(プライマリサーバ)と同じアプリケーションで同一の処理を実行しながらデータをリアルタイムで同期し続ける。

マイナンバー制度

マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用される。

ミラーリング

2つ以上の場所にある同じファイルが同じ内容になるようにする処理である。ある場所にあるファイルに何らかの変更を加えたとき、同期処理によって別の場所にある同じファイルにも同じ変更がなされる。

ユーザージャーナル

ユーザー作成のジャーナル。
レコードレベルの更新ログが出力される。

リスクマネジメント

リスクを組織的に管理(マネジメント)し、損失などの回避または低減をはかるプロセスをいう。リスクマネジメントは、主にリスクアセスメントとリスク対応とから成る。さらに、リスクアセスメントは、リスク特定、リスク分析、リスク評価から成る。リスクマネジメントは、各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である。

ロールバック

データ更新などで障害が起こったときに、その前の状態にまで戻ることをいう。 後進復帰とも言う。 データベースでは、更新前のジャーナルファイルを使い、更新前の正常な状態に戻す。

ロールフォワード

データが記録されているハードディスクに障害が発生したときに用いられる。バックアップファイルとジャーナルファイルを用いて、ハードディスクの障害発生以前の状態に復元する。

路線バス検索システム

路線バスの時刻表、路線図、運賃を検索するシステム。

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