ビーティス、ヤマト広告と共同で国内初!
地域とのコミュニケーションを実現する
建設現場向けのCMS「ゲンバルジャー」を提供開始

株式会社ビーティス(本社:東京都中央区、代表取締役 佐藤 仁、以下 ビーティス)は、ヤマト広告株式会社(本社:岡山県岡山市、 代表取締役 馬庭 直人、以下 ヤマト広告)と共同で国内初となる地域とのコミュニケーションを実現する建設現場向けのクラウドサービス型CMS(コンテンツマネジメントシステム)「ゲンバルジャー」を本日より提供します。

国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」などの施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、より魅力ある建設現場を目指す取り組みである「i-Construction(アイ・コンストラクション)」を進めています。
「ゲンバルジャー」は建設現場に必要な情報の共有化をリアルタイムで実現するために開発されたクラウド型CMSであり、加えて、国内初となる地域住民とのコミュニケーションを図ることができる仕組みを取り入れたシステムです。

従来の建設現場では朝礼看板サイネージを用いて図面などの情報共有はされていましたが、本システムにおいては各現場に必要な情報を選択して、地域のピンポイント天気予報や熱中症予防のためのWBGT(暑さ指数)情報、ニュース配信、災害情報などをリアルタイムに現場内で共有することができます。
また、仮囲いサイネージにおいては、工事の工程表や完成予想図の表示、地域住民からの質問への回答を表示するなど、地域住民への情報発信に活用できます。
ビーティスでは、今年度に10社50現場への導入を見込んでいます。

■ゲンバルジャーの主な導入効果
・建設現場に必要な情報を一元管理し、リアルタイムな情報共有を実現。
・サイネージに表示された情報を、建設現場スタッフのスマホやタブレットに配信可能。
・地域とのコミュニケーションツールとして活用することで、企業のイメージや認知度向上が見込める。
・建設現場で重要な「気温、湿度、風速、振動、騒音」などの情報をクラウドサーバ上で蓄積。クラウドサーバにデータを集約することにより、簡単にレポート作成が可能。

■「ゲンバルジャー」についての詳細について
https://www.bitis.co.jp/solution/picles/#case

■朝礼看板サイネージについての詳細について
https://yamato-signage.com/solution/case/constructionsite/

ゲンバルジャー_ロゴ
ゲンバルジャー





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