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ビーティス、災害情報共有システム「Lアラート」の一般情報伝達者認定を取得。クラウド型サイネージ配信システム「PICLES」と連携して「災害情報」を伝達

ビーティスでは、2020年7月7日下記内容でプレスリリースを発信いたしました。

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災害発生時には、公共施設の視認性の高い場所や多くの人が行き来する場所に設置されているデジタルサイネージを利用して、リアルタイムのコンテンツ配信や様々なWebサービスと連携した、地域住民へ即時性や話題性のある情報をいち早く届けることが可能となります。

株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ)のグループ会社である、株式会社ビーティス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 佐藤 仁、以下ビーティス)は2020年5月29日、一般財団法人マルチメディア振興センターが提供する「Lアラート(災害情報共有システム)」を利用した緊急時の災害情報の「一般情報伝達者」の認定を受けました。

▼ビーティス開発・提供「PICLES」詳細情報:https://info.bitis.co.jp/picles

■クラウド型サイネージ配信システムを活用し、緊急時には災害情報を表示

大規模災害時には、公的支援だけでは限界があることから、住民に対する迅速かつ正確な情報提供手段へのニーズが高まっています。しかし、安心・安全に関わる公的情報は、自治体間での共有が遅れているのが実情です。したがって、住民にとって必要な公的情報が、日頃から正しく、迅速に提供される環境の整備が必要となり、「Lアラート」の構築とインフラ整備が行われています。

ビーティスでは、デジタルサイネージが災害情報伝達に優れた媒体であると考え、クラウド型サイネージ配信システム「PICLES(ピクルス)」の災害情報での利用を進めてきました。

今回、ビーティスは「Lアラート」を利用した緊急時の災害情報の「一般情報伝達者」の認定を受け、災害発生時には公共施設の視認性の高い場所や多くの人が行き来する場所に設置されているデジタルサイネージを利用することで、リアルタイムのコンテンツ配信や様々なWebサービスと連携した、地域住民へ即時性や話題性のある情報をいち早く届けることが可能となります。

また、防災無線を補完する視覚による情報伝達が可能であり、今後、多言語対応や、音などの五感に訴えるデジタルサイネージも開発が期待され、高齢者・障害者・外国人などの災害弱者への対応にも優れた媒体としてデジタルサイネージへの注目が予想されます。

ビーティスの「PICLES」では、「Lアラート」による災害情報の伝達に限らず、緊急地震速報連携機能などを予定しており、様々な形で災害情報についてもお客様に迅速にお伝え出来るデジタルサイネージのシステムを展開することを目指しています。

PICLES概要図

■災害情報共有システム「Lアラート」とは

災害発生時に、地方公共団体・ライフライン事業者等が、放送局・アプリ事業者等の多様なメディアを通じて地域住民等に対して必要な情報を迅速かつ効率的に伝達する共通基盤です。

▼「Lアラート」詳細情報:https://www.fmmc.or.jp/commons/

■「PICLES」とは

「PICLES」は、デジタルサイネージへのコンテンツ配信を手軽に実現できるクラウド型サイネージ配信システムです。だれでも簡単に使えるユーザーインターフェースが特長で、業種ごとに特化したテンプレートにより多彩なコンテンツを手間なく作成できます。

▼「PICLES」詳細情報:https://info.bitis.co.jp/picles

※記載の会社名・製品名、固有名詞等は当社および各社の商標または登録商標です。

※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【株式会社ビーティスについて】

本社:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-5-6 日本橋大江戸ビル8階
代表者:代表取締役社長(CEO) 佐藤 仁
設立:2001年4月
電話番号:03-6690-5852
URL:https://www.bitis.co.jp/
事業内容:BCP分野における事業継続対策の構築・運用・保守

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社ビーティス
Email:btssales@bitis.co.jp