Connect CDCデータ連携

経営戦略のためのデータ活用

Connect CDC はマルチプラットフォーム対応のデータベースレプリケーションソフトウェアです。
必要なデータを必要な時に共有することができ、あらゆる場面でビジネスを推進します。

既存システムを変更することなく多様なニーズに対応するミドルウェア

Connect CDCは、企業内で分散されているデータを持続的に連携することが可能であり、例えばオンプレミスとクラウドのデータベースを同期することによりシステムの統合を実現します。

ポイント

1. タイムリーなレポート作成のためのデータキープ

2. レガシーデータを新しいプラットフォームに移行

3. 業務アプリケーションを変更せずにデータを連携

4. 豊富な関数によりノーコードでデータ変換

5. 分析やレポート作成は、別サーバーでの実行により負荷分散

6. 分散データに対する多重更新の軽減

7. モニター・コントロールにより管理が容易

特徴

●更新差分のみ連携
差分のみ更新するため大量データでも常に同期をとることが可能です

●サーバ分割で負荷分散
負荷のかかる照会業務等をデータ連携した別サーバで運用することで基幹業務への影響を低減できます

●ノーコードで連携定義設定
GUI による設定で、定義作成も変更も容易に実施できます

●中間サーバ有無を選択可能
Connect CDCモジュールはデータベースサーバに導入するか、中間サーバに導入して柔軟な構成を実現するか選択可能です
※IBM i使用時は中間サーバ必須

●関数を使用して連携時にデータ変換
データ長や型の変換だけでなく、計算や別テーブルの参照等が可能なため必要な値に変換しながらデータ連携が可能です

●選べる複製方法
テーブル(データ)の性質に合わせて、レコード全置換や差分更新を選択することが可能。コマンドにより外部から連携をコントロールすることができます

Connect CDCは、ニーズに合ったデータ連携を実現できます

対応DB一覧

IBM Db2 for i 、IBM Db2 for LUW、 Db2 for z/OS、 IBM Informix Oracle、
Oracle RAC、 Microsoft SQL Server Sybase など
詳しくはお問い合わせください

Connect CDC推奨構成

Windows server 2008 R2、 2012、 2012 R2、 2016、2019
64 bit operating system