業務データの活用や連携は、日常的に行われていますが、データの抜き出し、項目の選択や加工を行うのは手間がかかる上に最新データが必要な場合は、頻繁に同じ作業をする必要があります。
QUICK-SmartDataは、簡単な操作で定義を作成することにより、プログラムレスでリアルタイムに必要な場所へデータのレプリケーションを実現します。

?課題

  • 種類の違うデータベースを連携したい
  • 分析用サーバーへデータをバッチで転送しているためタイムラグが発生する

解決

  • 単一エンジンでレプリケーション可能
    QUICK-SmartDataは種々のデータベースを単一エンジンにより同じ操作でレプリケーションできます
  • データ更新をリアルタイムに検知し反映
    QUICK-SmartDataはCDC(Change Data Capture)機能によりデータの更新をリアルタイムに検知して分析用サーバへ反映します

OSやDBに依存しない高い独立性

QUICK-SmartDataは、JAVAで作成されており稼働するオペレーティングシステムを選びません。
またDB2 for IBM iを含む各種データベースに対応していますので、システム全体でご利用いただけます。

対応OS

Windows  Windows Server  IBM i   z/OS  AIX

Red Hat   Ubuntu  Open SUSE   SUSE   Fedora

対応データーベース

ORACLE         PostgreSQL  SQL Server  NETEZZA

MariaDB   MySQL   IBM DB2   IBM DB2 for IBM i

業務に合わせた形態での連携が可能

1対1をはじめ、カスケードやブロードキャストといった形態での連携が可能です。
お客様の業務に合わせた形で連携が可能です。

用途に合わせたレプリケーションモード

業務や用途に合わせてレプリケーションモードが選択できます。
スケジュール機能と合わせることにより、バッチ処理としても活用ができます。

自在なフィールドマッピング

フィールド単位でマッピングすることができるので、レプリケーション元とレプリケーション先のフィールド数や属性が違う場合でも柔軟に対応ができます。

その他の特長

・DBサーバーにモジュール不要なエージェントレス
・直観的で使いやすいブラウザ・インターフェース
・マッピングエディタでテーブル作成が可能
・ブラウザ上でジャーナル/トリガーの作成が可能
・必要なデータのみ転送するフィルター機能
・統合的に管理するモニター・コントロール
・時刻・日付・曜日指定レプリケーション
・エラー発生時にメール送信

IBM iのデータをWebシステムに活用

月次処理や日次データ転送等の業務負荷を軽減

分散しているマスターファイルの一元化

CPU

2.6GHz以上、4コア推奨
※高性能なCPUであるほどパフォーマンス向上に繋がります

メモリ 16GBを推奨
HDD

5GB以上の空き容量
※SSD推奨

解像度 1280 x 1024を推奨
対応OS

Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
Wondows Server 2003 / 2008 / 2012 / 2016
AIX 7.1 TL2
RedHat
Fedora
Suse
Open Suse
Ubuntu

必要なソフトウェア

JDK 1.8 以上 (IBMiは JDK 1.6 以上)

お問い合わせ

CONTACT

導入までの流れ、サポート体制など、製品に関するご相談をいつでも承っております。
まずはお問い合わせください。

お問い合わせ

ページTOPへ